収入ゼロで離婚した母が、ビジネスを始められた理由

「収入ゼロで、離婚して、これからどうやって生きていこう」

——そんな状態から、母は自分でお金を稼げるようになりました。しかも、たった2年で年収600万円まで。

これ、うちの母の話です。

特別な学歴も、資格も、人脈もありませんでした。

あったのは「もう頼れる人がいない」という状況だけ。

それでも母は、ゼロから始めて、少しずつ稼げるようになっていきました。

この記事では、そんな母が「なぜ、何もないところからビジネスを始められたのか」を、そばで教えていた息子である僕の視点から、正直に書いていきます。

うまくいった話だけでなく、泥臭かったところも隠さず書きます。

この記事は…

この記事は「簡単に稼げる方法」の話ではありません。

母がやったのは、地味で、時間がかかって、でも誰でも再現できることばかりでした。

目次

「もう無理かもしれない」から始まった母の話

今でこそ、母は自分の力でお金を稼ぎ、明るく笑っています。

でも、始まりは本当にどん底でした。

「この歳から、私に何ができるんだろうって、毎日思ってた」

収入はゼロ。離婚のことで頭がいっぱいで、この先の生活がまったく見えない。

そんな母に、僕はビジネスを一から教えることにしました。

「稼ぐ」というより、まずは「母がもう一度、自分を信じられるようになってほしい」——最初はその一心でした。

母が最初にやったのは、たった一つの小さなこと

ビジネスと聞くと、大きな一歩を踏み出さないといけない気がします。

でも、母が最初にやったことは、拍子抜けするくらい小さなことでした。

母の実話

母が最初にやったのは、新しく何かを始めることではありませんでした。

昔、趣味で作っていたハンドメイドのドライフラワー。

それを、フリマアプリに出品してみる——ただそれだけでした。

「売れるかどうか」より前に、まず出してみた。

ゼロから何かを生み出したのではなく、“もう手元にあったもの”を、そっと世に出してみたんです。

「これがお金になるなんて、正直思ってなかった」

「まとまった時間」を待たなかった

母には、まとまった自由な時間なんてありませんでした。

それでも始められたのは、「時間ができたら」を待たなかったからです。

ポイント

最初の一歩は、小さくていい。ゼロから生み出さなくていい。

母のように「すでに自分が持っているもの・過去にやったこと」を、まず世に出してみる。

最初の一歩は、それくらい小さくていいんです。

母が始めたのも「1日15分」からでした。

大きく構えるより、小さく続けるほうが、ずっと遠くまで行けます。

才能ではなく「続けたこと」が母を変えた

母に特別な才能があったわけではありません。

むしろ最初は失敗ばかりでした。

それでも結果が出たのは、コツコツ続けたからです。

失敗しても、やめなかった

「うまくいかない日は落ち込んだけど、次の日にはまた少しだけやってた」

この「次の日にはまた少しだけやる」が、実は一番むずかしくて、一番大事なところです。

母はそれを、当たり前のように続けていました。

数字より先に、母の表情が変わった

お金が増える前に、まず母の表情が変わっていきました。

「私にもできるかもしれない」という顔をするようになったんです。

むすこ

正直、金額よりもこの変化のほうが、息子としては何倍も嬉しかったです。

2年で年収600万円。でも一番の成果はお金じゃなかった

結果として、母は2年で年収600万円を稼げるようになりました。

収入ゼロだったことを思えば、大きな変化です。

でも、僕が本当に伝えたいのはお金の話ではありません。

母がもう一度、自分の力で立てるようになったこと。

自信を取り戻して、笑うようになったこと。

それが一番の成果でした。

ポイント

ゼロからでも、特別な才能がなくても、どんな状況からでも道は開けます。

母がその証明です。

大事なのは、あきらめずに小さく続けること。それだけです。

このブログについて(かつての母=今のあなたへ)

このブログは、母のように「これから何か始めたいけど、何からやればいいか分からない」という人のために書いています。

僕は経営者として自分の事業もやっていますが、このブログで伝えたいのは「僕がこう稼いだ」という話ではありません。

「収入ゼロだった母を、どうやって稼げるように手伝ったか」——のサポートの視点です。

だから、抽象的な理想論ではなく、実際に母に効いたことだけを書いていきます。

むすこ

母にできたんだから、あなたにもできます。
これは気休めじゃなくて、そばで見ていた僕の本音です。

次の記事から、母が実際にやったことを、一つずつ具体的に紹介していきます。

最初の一歩は、小さくて大丈夫。

ここから一緒に始めましょう。

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